羊をかぶったライオンのブログ

サラリーマン向けの副業・資産運用をご紹介

一緒に働きたい友達がいるから、今の職場に転職しました。

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僕は新卒で大きい会社に就職して、2年で辞めて転職しました。 

今の仕事を選んだ理由は、一緒に働きたい友達が居たから

 

僕が今の仕事をしようと思ったきっかけは、大学時代から仲の良かった友達が「一緒に働こう」って誘ってくれたからです。

「こんな理由で?」と思うかもしれませんが、大きい会社がイヤになってきて「そろそろ転職しよう」と思っていた当時の僕からすると、スッキリしっくりくる理由でした。 

大きい会社で働いていた時の先輩はクズでした。

大きい企業のサラリーマンをしていた時に、最初にいろいろ教えて下さった6歳先輩の方の事が本当に嫌いでした。

嫌いなポイントは、

  1. 仕事ができない
  2. プライドが高い
  3. 残業と飲み会が大好き

という文章にすると本当に最低な人ですね(笑)

僕個人の先輩に対するイメージなので、本当は仕事ができてプライドなんて気にしない方だったのかもしれません。本当に嫌いだったので、僕が入社して自分の仕事がわかってきてからは、何も話しかけなくなりました。

幸い上司や他部署の方は僕を頼ってくれたり、新しい案件の仕事でも僕に「一緒にやろー」と言って下さる方が多かったので、全く孤立することも手持ち無沙汰になることもありませんでした。
多分会社で働いている方の9割以上の方が、嫌いな人と共に働いているはずです。
これってしょーがない事なんですかね?僕の感覚としては、「リモートで在宅勤務までできるこの現代社会では全然しょーがなくない。」と感じています。

 

一緒に働きたい友達と働いていると、ストレスはほぼゼロです。 

いまの会社ではストレスがほとんどありません。大きい会社で働いていた時に結構あった白髪もなくなりました(笑)

正社員10人ほどの小さなベンチャー企業で中核メンバーとして誘ってくれた事も、ストレスがなく働けている大きな理由です。

とても仲の良い友達と毎日一緒に働いていたら、働ているという感覚がありません。会社に出社する時も、「友達と遊びに行く感覚」で家を出ています。ムカついたり、イヤな事があれば、我慢しすぎない内に直接話せます。

友達なので普通に喧嘩にもなりますが、不満をもったままストレスを抱えて毎日働くより、喧嘩して仲直りした方が健康的に働けます。

福利厚生も大事だけど人間で決めてもいい。

転職をしようと考えていた時は、福利厚生が良い会社から誘ってもらえたり、「一緒に起業しよう」って誘ってくれる人も居たりで選択肢としては5社くらいあったんです。でも僕は「一緒に働いてみたい友達」がいることで今の会社に入社することを決めました。

もし「転職したいなぁ」とか「起業したいなぁ」と考えている方は、仕事内容や福利厚生も考えないといけないと思いますが、一緒に働く人間も仕事選びのポイントとして考慮してみるべきです。

恋人や自分の親よりも長い時間を共に過ごす事になるかもしれない、会社の同僚は「いい奴」であった方が自分の人生は豊かになることは間違いありません!

最後に

仕事を辞めたいと思う理由の1つに「人間関係」は必ず含まれます。むしろ1番の理由になる場合が多いはずです。

次の転職先を選ぶ時に、給料や福利厚生も大事ですけど「人間関係」にも注意を向けて、就職先を決めてみてもいいと思います。入る前から社内の人間関係がいいかどうか、なんて判断するのは難しいですけど、注意して見てみることは大事です。

もちろん「人と一緒に働くのがもう無理」っていう人は自分で企業してもいいですし、流行のフリーランスを目指す道もあります。「1つの会社で一生働くことが難しくなってきた時代」というネガティブなとらえ方をするか、「今の労働環境がイヤなら違う会社で働く選択ができる時代」というポジティブなとらえ方をするかは、あなた次第なので生きたいように生きて死にましょう。