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らいおんカーニバル

~会社に行かない暮らしを始めるために~

【おすすめ小説本】ちょっと今から仕事やめてくる(北川恵海)、片桐酒店の副業(徳永圭)

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ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

 

読んだ本はすぐにメルカリで売ってしまうので、記録として残しています。

このブログで紹介する本は面白かった本なので、読む本に困ったら参考にしてみてください。

ちょっと今から仕事やめてくる 北川恵海 530円(税別) メルカリで388円で売れました。

 本の帯にも書いてありますが、「最後はスカッとできて泣けます」

ページ数が短く内容もストレートなので、すぐに読み切れる小説です。

ブラック企業で働いている主人公が電車に飛び降りようとした時に、元同級生に助けられるところから物語は始まります。

本当に同級生なの?なんで助けたの?という疑問を、本の後半にスカッとわかって。。。という感じの流れです。

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

 

 

 読み終わってメルカリに出品するとまとめ売りで売れました。

この1冊で考えると300円くらいですかね。

販売手数料の10%(30円)と送料送料はまとめて400円ほどだったので利益はあいまいです。

 

片桐酒店の副業 徳永圭 680円(税別) メルカリで333円で売れました。

この本は世界間がぬるっとしていて変な感じでした。

章ごとに話は変わるので、合間読みに適している小説です。

面白いというより、不思議な話をたんたんと読んでいるような感覚でした。

片桐酒店の副業 (角川文庫)

読み終わってメルカリに出品すると333円で売れました。

販売手数料の10%(33円)と送料のスマートレター代(180円)を引くと、120円の利益でした。

ブックオフよりは多分マシです。

 

 という感じで読んだ本をどんどん紹介していきます。

「メルカリって結構本も売れるんだ」と驚いているので、販売実績も併せて参考になると幸いです。