羊をかぶったライオンのブログ

サラリーマン向けの副業・資産運用をご紹介

相性が悪い人っているよね。会いたくないよね。一緒になんて働けないよね。

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相性が悪い人っていますよね?相性が悪い人がいたらどうします?僕の体験談です。

どうしても一緒に働きたくない人が居るから転職する。

「相性が悪くて転職なんてしていたら、何回転職しなければいけないんだよ」と思いますよね。でも僕は「したくない仕事をする」のと同じくらい「嫌いな人と仕事をする」ことはツラいと考えています。

というか「嫌いな人と仕事をする」=「したくない仕事をする」という事になってしまうはずです。「会社で嫌いな人と働く事がもう嫌いな仕事をしている」という感覚です。

だから「どうしても相性が悪くて一緒に働く事がとてもストレス」だと考えてしまう人が近くで働いているなら転職してしまっても全然いいと思います。 

転職が無理なら異動願いを出しましょう。

転職が怖かったり、めんどうな場合は上司に「部署を変えて下さい」とお願いすべきです。ずっと我慢をして気を遣って働いていても、自分の心は疲弊しますし、会社としても社員のパフォーマンスが落ちている状況というのはダメだと判断すべきです。

もし「部署を変えて下さい」とお願いしたり、上司に相談しても全く状況が変わらない会社には、定年まで勤めれないと考えた方がいいです。何十年も耐えれます?何十年もそんな会社を信じて人生たくせますか?

「自分はドМだから大丈夫」という人はあと何十年か耐えて下さい。大きい会社ならば何十年かの間に自動的に部署異動はあるはずなので、数年耐えたら運よく相性が悪い人と離れられます。小さめな会社の人は、どちらかが会社を辞めない限りお互い我慢して働かないといけないので頑張って下さい。 

転職も部署異動願いも我慢もしたくない。

僕はスパッと決めて動いてしまう人間なので、相性が悪くて仕事がしにくい場合すぐに行動してしまいます。

でも日本人ですし普通の人は何の行動も起こさずに自分で我慢しますよね。でも我慢しててもやっぱり我慢なんて楽しいものではないです。我慢もしたくないですよね。

転職も部署異動願いも我慢もしたくない。そんなあなたは「相性が悪い人に関わらなくても自分の仕事に支障がでない状況」をつくる努力をすればいいんです。僕もこの方法を試みたことがあります。

「同じ部署にいるからそんなこと無理」と考えてしまうあなたは、もうただただ耐えて生きていって下さい。 

 

僕が「相性が悪い人に関わらない努力」として実際にやってみた働き方は、相性が悪い人がしている仕事を「自分でできるようになる」ということです。

もうね。相性が悪い人にお願いしたり、わからない事を聞いたりしたくないんですよ。頼りたくないんです。

だから相性が悪い人がいなくても自分の仕事に支障が出ないように、自分で全部できるように仕事をしまくればいいんです。

嫌いな人に頼らない働き方を目指す。

嫌いな人に頼らなくても、自分の仕事がすすむように努力したらいいんです。この努力には「相性が悪い人と関わらなくて済む」という成果以外に2つのメリットがあります。

1つ目は、自分の仕事の幅が広がります。今まで知らなかったことや、できなかった事が理解できて、全部できるようになります。社内評価も上がるかもしれませんね。ついでに昇給や昇進につながるかもしれませんね。いいことだらけです。

 

2つ目は、相性が悪い人に頼らないために自分の知らない仕事に手を出すことになるので、気がまぎれます。これいがいと大事です。

相性が悪い人にわからない事を聞く時も「聞くのイヤだけど、今回でちゃんと教えてもらって同じことはもう一生聞かないようにしよう」と思って聞くと、イヤな気持ちがかなりまぎれます。

むしろ少し達成感が得られます。「嫌いな奴に教えてもらう度に、そいつと今後関わる回数を減らせる」と前向きに考えることができます。こんな風に考えられたらとても心が楽です。 

最後に

相性が悪くて一緒に働きたくない人が職場にいる場合は、

  1. 転職を考える。
  2. 上司に相談してみる。
  3. 部署異動願いを出してみる。
  4. 転職も異動もイヤなら、そいつに関わらなくても自分の仕事に支障がでないように、そいつの仕事を自分が全部できるようになる。

この4つの方法を試してみて下さい。

多分ほとんどの方はただただ毎日我慢しているだけだと思いますが、我慢は本当に心と体に悪いのでせめて4を試してみて前向きにバリバリ働いてみて下さい。