羊をかぶったライオン

朝7時ごろ更新の雑記ブログ

【おすすめ小説本】光秀の定理(垣根涼介)、漁港の肉子ちゃん(西加奈子)

スポンサーリンク
 

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

 

読んだ本はすぐにメルカリで売ってしまうので、記録として残しています。

このブログで紹介する本は面白かった本なので、読む本に困ったら参考にしてみてください。

光秀の定理 垣根涼介 760円(税別) メルカリで400円で売れました。

最近読んだ小説の中では一番面白かったです。

明智光秀がまだ日の目を浴びていない時からの話です。この中で登場するお坊さんと剣士さんの人物像に引き込まれます。

特にお坊さんが行うサイコロを使った賭け事がとても面白いです。

光秀の定理 (角川文庫)

光秀の定理 (角川文庫)

 

 読み終わってメルカリに出品すると400円で売れました。

販売手数料の10%(40円)と送料のスマートレター代(180円)を引くと、180円の利益でした。

ブックオフよりは全然マシですね。

 

漁港の肉子ちゃん 西加奈子 600円(税別) メルカリで333円で売れました。

この本は結構有名ですよね。僕も友達から薦められて読みました。

西加奈子さんワールド全開って感じです。

前半は肉子ちゃんのキャラに圧倒され、後半はどんなに楽しそうに生きている人でも悩みや人には言えない事ってあるよなぁと考えさせられる内容でした。

 

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

 

読み終わってメルカリに出品すると333円で売れました。

販売手数料の10%(33円)と送料のスマートレター代(180円)を引くと、120円の利益でした。

ブックオフよりは多分マシです。

 

 という感じで読んだ本をどんどん紹介していきます。

「メルカリって結構本も売れるんだ」と驚いているので、販売実績も併せて参考になると幸いです。