羊をかぶったライオンのブログ

不動産投資&副業メインの雑記ブログです。

僕の趣味は献血です。献血の手順をご紹介。

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献血のお話しです。

献血ってどんなイメージありますか?

「注射されて痛そう」「赤い血、、、」「血を抜いたら調子が悪くなりそう」みたいな感じですか?
僕はよく献血に行くんですが、献血の後は「古い血を抜いてもらってスッキリ」「新しい血をつくるために体が頑張っている」「体の血が綺麗になった気がする」という感覚になります。勝手なイメージですが。

だから献血は自分のためになっていると思っています。だから趣味の1つだと思っています。かなり変わっていると言われるので、自分から「趣味は献血です」とはリアル社会では言えません(笑)

日本人はA型が一番多くてAB型が一番少ない。

僕はB型です。日本人はA型、O型、B型、AB型の順に人口が多いです。

よく献血に行くので、「自分がAB型の貴重な血をもっていたらなぁ」とたまに思います。まぁ2番目に人口が少ない血で良かったです。

AB型の血って人口が少なくて貴重なうえに、骨髄移植の際などに輸血用に使用される血液型もAB型みたいで、本当に重宝されているみたいです。

AB型の方は是非献血に行って下さい。かなり喜ばれるかもしれませんよ。

献血の場所。

まず献血センターに行きます。献血カーでもOKです。駅前や大型ショッピングモールで献血を受けられることが多いです。ショッピングの際に休憩ついでに立ち寄ると時間ももったいなくないです。ジュースも飲めるので♪

僕は毎回市内の大きい献血センターに行きます。理由は大きい献血センターは施設が充実しているからです。マンガが大量、ジュースも飲み放題、施設内が綺麗。ちょっと動機が不純ですが(笑)

献血の手順。

献血に行った事がない方のために献血の手順を説明します。 

①問診票を書きます。

最近はiPadでタッチパネルを使って問診票を書くところがほとんどです。時代は進歩しました。「ご飯何時に食べたか」とか「体の調子どうか」とか「最近この国に行きましたか?」とか。

 

②お医者さんに問診をされます。

お医者さんに聞かれる事は、iPadで入力した事が本当か?の確認なので、「はい」と答えていたらすぐ終わります。問診票で答えた内容を再確認されながら血圧を測られます。ここで血圧が低すぎると献血を受けられないので、体調の悪い方は違う日にしましょう。

 

③採血をされます。

献血をする手と逆の腕で採血を受けます。献血センターにいる看護婦さんはみんな採血になれているのか、とてもスムーズにしてくれます。ここで身体に栄養が足りていなくて「血液が軽い」とか「血液が薄い」と判断されたらこの日は献血を受けられません。僕は1度だけ血が軽くて献血が出来ませんでした。なんとも言えない感覚でした(笑)

 

④献血をされます。

献血中はテレビを観ながら腕を差し出しているだけです。設備がすごい献血センターは「自分が見ているテレビの音だけが耳元から聞こえてくる」ような、ハイテクなベットで献血をしてくれます。
僕ぐらい献血に慣れていたら献血中もマンガを読んでます。

献血は間違いなく人の役に立てる。

「人の役に立ちたい」と思う人がどれくらいいるのかは想像もできませんが、献血は間違いなく人の役に立てる行為です。

僕からしたら、献血センターに入った途端に「ありがとうございます」と感謝されて、問診、採血、献血を待っている時はジュースを飲みながら漫画を読むだけ。ジュース飲んで、マンガ読んで、古い血を抜いてもらえて、帰りにティッシュとかくれて、感謝される。なんていいイベント。

少しでも興味を持って頂けた方は気軽に行ってみて下さい。献血センターに入ってみて、やっぱりイヤだなぁと思ったら帰ればいいですし。

献血は間違いなく「人の役に立てる」ことです。人の役に立ちたいなぁ。と思うけれど何をしたいいかわからない人も是非一度献血をしてみて下さい。