羊をかぶったライオンのブログ

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「ブログが書けなくなってきた」って報告する記事はわざわざ書かなくてよくない?という主張です。

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「ブログ書けない」っていうタイトルのブログを発見すると、「わざわざ世の中に報告しなくてよくない」と心が叫んでしまいます。

 これって僕だけ?喧嘩を売るつもりはないんですよ。

「 ブログ書けない」って言ったら価値下がらない?

ただ報告することで、「自分のブログはもう終わっちゃいそうです」って世の中に伝えちゃってるようで。筆者にメリットあるのかな?と。

「頑張ってネタを絞り出して書いて下さい!」

って思ってもらえるような人気ブロガーの方ならば、ただの1記事として書いても全然ネタになっていいです。

でも普通なパッとしないブロガー?の方が「ブログ書けない」って報告しても応援されないですよね。「で?」ってなります。

かまって欲しいの?グズグズしたいの?

「頑張ってネタを絞り出して書いて下さい!」

って応援されてズルズル続けるようなブログは、そもそも面白くないです。

かまって欲しくて「ブログ書けない」っていう記事を書くんですか?

「ブログ書けない」っていう記事に対する面白いレスポンスを望んで書くんですか?

 

僕はあまり人間関係を気にしないので、「ブログ書けない」っていう記事をもしコメントするとしたら「じゃあ書くなよ」って言っちゃいます。 

バトりたくないので絶対わざわざコメントしませんけどね(笑)この記事を見てイラっとさせたらすいません。

書くことなかったら書かなかったらよくない?

僕は今書きたい事がいっぱいで、下書き状態(まだ内容がまとまりきっていない・記事として短すぎる・書きたい事はフワッと決まっているけれど文章にできていない)の記事がいっぱい貯まっています。20個は貯まっています。

この20個という数字が今後どんどん減っていくのか、増えていくのかは定かではありませんが、下書き記事数が0個になった時は焦るでしょうね。3個でもかなり焦り始めそうです。

「ヤバいヤバい。1日1記事の目標が途切れてしまう。」と焦るはずです。

でも「ブログに書くことがないから「ブログ書けない」っていう記事を書こう」とは絶対思わないようにします。

「ブログ書けない」っていう内容の記事で1日間ブログ継続を延命しても、次の日には余計に書くことがなくなってしまう気がするからです。

気分がノッている時は、無理しなくても書けるはずだしノッていない時は書けなくて当然です。

もう少し掘り下げると、気分がノッていない理由が

「仕事」にあるのなら「仕事」に対する記事を書けばよくない?

「恋愛」にあるのなら「恋愛」に対する記事を書けばいいですよね。

「仕事」や「恋愛」なんでもいいんです。気分がノッていない原因をブログに吐き出すことで、自分の頭が整理されて少しは気分もマシになるはず。

だから僕は気分がノらなくてブログが書けないなら、無理に書かないようにします。

自分の気分を下げている原因を潰しにいきます。その原因が「仕事」なら仕事に集中するためにブログは中断します。悩みだったり考えがまとまらなくて気分がノラないならブログに吐き出す事をまず考えます。

さいごに

今は気分がずっとノリノリなので、当分ブログのネタがなくなるなんてことはありません。なくなったら今まで読んできた本のレビュー記事もどんどん書いていきます。